精神疾患(精神障害)の方の仕事・適職とは?就職支援と配慮のポイント解説

コラム|求職者様向け

2026/06/22

 

精神疾患(精神障害)のある方が仕事を選ぶときは、診断名だけでなく症状や特性、職場環境との相性を整理することが大切です。この記事では、適職の考え方から診断別の傾向、就職支援制度、職場で受けられる配慮までを分かりやすく解説します。



【この記事の目次】

精神疾患(精神障害)の方の仕事・適職とは?就職支援と配慮のポイント解説


精神疾患(精神障害)の方の仕事選びで大切な考え方


精神疾患(精神障害)の方の仕事選びで大切な考え方を説明するイメージ画像


精神疾患(精神障害)の方の「適職」とは?


「適職」とは、自分の性格・能力・スキル・興味に合った仕事のことです。「適職」に就くことで仕事の生産性と効率が上がり、高いパフォーマンスが発揮できる仕事と言えます。



  • 症状が悪化しにくい

  • 無理なく継続できる

  • 自分の特性に合っている

  • 職場の理解や配慮がある


これらがそろってはじめて、本当に合った仕事と言えます。診断名だけで判断するのではなく、「自分の状態」と「環境との相性」を重視し、自身の特性にあっているかに目を向けることが大切です。


症状と特性を分けて考える理由


仕事選びでは、「症状」と「特性」を区別する視点が重要です。


症状:気分の落ち込み、不安、集中力低下、疲れやすさなど(変動する)
特性:考え方の傾向、感覚の敏感さ、注意の向き方など(比較的安定)


症状は治療や環境で変化しますが、特性は長期的に付き合うものです。この違いを理解すると、無理のない働き方が見えてきます。


働きやすさを左右する職場の配慮とは?


同じ職種であっても、職場環境によって働きやすさや負担の大きさは大きく変わります。指示が具体的で分かりやすく、急な業務変更が少ない環境では、安心して仕事に取り組みやすくなります。また、困ったときに相談できる担当者がいることも、継続して働くうえで大切です。残業やノルマが過度でなく、静かに集中できる作業環境があるかどうかも確認しておきましょう。


ポイント


仕事内容だけで判断するのではなく、働く場所の雰囲気や人間関係、配慮の有無など、 「職場環境」が自分に合っているかを確認することが大切です。 安心して働き続けられる環境かどうかを見極めましょう。


就職前に整理しておきたい自己理解


就職活動を始める前に、自分が働きやすい条件を整理しておくことが大切です。 体調が安定しやすい環境や、苦手な場面・ストレスになりやすい要因を確認しておきましょう。あわせて、得意な作業や集中しやすいことを把握しておくと、仕事選びの参考になります。必要な配慮内容や、通院・服薬の状況も整理しておくことで、面接や相談の場で伝えやすくなります。


自己理解が進むほど、適切な職場選びや配慮の相談がしやすくなります。


【特性・診断別】精神疾患(精神障害)の方の適職の考え方


【特性・診断別】精神疾患(精神障害)の方の適職の考え方を説明するイメージ画像


ASD(自閉スペクトラム症)のある人の仕事の傾向


集中力や専門性を活かせる職種




ASDのある方の、仕事の悩み
・注意をされるとパニックになる
・周囲への説明、チーム作業ができない
・空気を読んだ意思疎通ができない
・タスクの同時並行ができない


ASDのある方の、仕事における強み
・強い集中力
・ルールに忠実
・専門分野への深い知識



ASDのある方の仕事に関するイメージ


向いている職種例:



  • ITエンジニア

  • データ分析

  • 運転業務

  • 研究職

  • CADオペレーター

  • WEBデザイナー


ポイント


ASDのある方は、専門性を深めたり、集中して取り組んだりする仕事と 相性が良い傾向があります。得意な分野や特性を活かせる職種を選ぶことが大切です。


ストレスを減らす工夫


マニュアル化された業務
1対1中心のやり取り
チャット・メール活用
静かな作業環境


環境調整によって能力を発揮しやすくなります。


ADHDのある人に向いている仕事とは?


行動力や発想力を活かせる分野




ADHDのある方の、仕事の悩み
・集中力、注意力が持続しない
・関心を持てない
・優先順位が立てられない
・率直な発言で周囲を戸惑わせる


ADHDのある方の、仕事における強み
・行動力
・発想力
・柔軟な対応力



ADHDのある方の仕事に関するイメージ


向いている職種例:



  • 営業

  • イベント企画

  • クリエイティブ職

  • 接客業


変化のある環境で力を発揮することもあります。


ミスを減らす環境調整


ADHDのある方には、チェックリストを活用して作業の抜け漏れを防ぐ工夫が有効です。タスク管理ツールで予定や優先順位を見える化し、必要に応じてダブルチェック体制を整えます。作業時間を短く区切ることで、集中力を保ちやすくなり、無理のない進め方につながります。


環境を整えることで安定して働きやすくなります。


うつ病のある人の仕事復帰と職場選び


再発予防を意識した働き方




うつ病のある方の、仕事の悩み。
・仕事の質の低下
・遅刻や欠勤の増加
・周囲とのコミュニケーションの減少


うつ病のある方の、仕事への対処法
・残業が少ない
・ノルマが厳しすぎない
・相談できる体制がある
・休暇が取りやすい



うつ病のある方の仕事に関するイメージ


無理のない環境を選びましょう。


段階的な就職・短時間勤務


短時間勤務から開始
週3日勤務スタート
リワークプログラム活用


段階的な復帰が安定につながります。


てんかんのある人の就職で考慮すべき点


発作リスクと安全配慮




てんかんのある方の、仕事の悩み
・発作への不安がある
・体調管理や通院との両立が必要
・周囲にどう説明するか悩む
・発作時の対応について理解を得にくい


てんかんのある方の、仕事における強み
・体調管理への意識が高い
・決められた手順を大切にできる
・無理のない働き方を考えながら継続できる



てんかんのある方の仕事に関するイメージ



  • 高所作業

  • 危険機械操作

  • 運転業務


てんかんのある方は、高所作業・危険機械操作・運転業務について慎重な検討が必要です。発作の状況や体調、服薬状況などを踏まえ、本人・職場・主治医と相談しながら判断することが大切です。万が一に備えた対応方法を共有し、安全確保を第一にした働き方を整えましょう。


職場への説明と合理的配慮



  • ・緊急時対応の共有

  • ・休憩配慮

  • ・通院への理解


などの合理的配慮を求めることが可能です。


精神疾患(精神障害)の方の就職方法と働き方の選択肢


精神疾患(精神障害)の方の就職方法と働き方の選択肢を説明するイメージ画像


一般就職と障害者雇用枠の違い


一般就職


応募条件さえ適えば誰でも応募できる求人です。障害者手帳は開示せず採用試験・面接を受けることになり、職種も求人の数も多く給与水準も高い傾向になっています。障害を事前に開示しないため、配慮が必要な場合は面接時に個別に交渉することになり、理解が得られない場合もあります。


障害者雇用枠


身体障害者手帳、精神障害保健福祉手帳、療育手帳所持者向けの採用です。


障害者であることを前提としているため、障害に配慮した仕事や環境で働くことが可能です。自分の状態や希望に合わせて選択しましょう。


オープン就労とクローズ就労の考え方


画像の説明




オープン就労


障害や必要な配慮を職場に伝えて働く方法です。
体調や特性に合わせた配慮を相談しやすく、支援を受けながら働きやすい点が特徴です。




クローズ就労


障害を開示せずに一般の求人へ応募して働く方法です。
応募先の選択肢は広がりやすい一方で、配慮を受けにくい場合があります。




在宅勤務や柔軟な働き方は可能?


近年は、在宅勤務・フレックスタイム・時短勤務など柔軟な働き方が広がっています。ストレス要因を減らすため、静かな作業スペースの確保や業務量の調整に取り組む企業も増え、定期的な1on1面談や相談機関の設定などストレスの軽減への動きは広まっています。


就職活動で配慮事項をどう伝える?


採用面接で企業の面接担当者に伝える際は以下の順が分かりやすいです。



  • 症状の簡潔な説明

  • 業務上困る場面

  • 必要な配慮

  • 自己対処法


具体的に整理することで、企業側も理解しやすくなります。事前に準備しておきましょう。


精神疾患(精神障害)の方のための支援・訓練制度


精神疾患(精神障害)の方のための支援・訓練制度を説明するイメージ画像


就労移行支援とは?


一般企業での就労を目指す障害のある方や難病のある方(いずれも65歳未満)を対象とした、スキルアップ訓練(ビジネスマナー・PC操作など)、就職活動のサポート(職場体験・面接練習・履歴書作成)、自己理解・就労定着までサポートしてくれる福祉サービスです。就職後は長く就業できるようサポートしてくれます。


利用の流れと対象者



  • 1. 相談
    現在の悩みや希望する働き方を整理します。

  • 2. 準備
    応募書類や面接対策を一緒に進めます。

  • 3. 応募
    希望や特性に合う求人を確認します。

  • 4. 定着
    就職後も職場で長く働けるよう支援します。


対象者:
身体・精神・知的障害(発達障害を含む)(※1)の方と難病のある方(※2)
原則18~65歳(※3)
原則2年間利用可能
一般企業へ就職したいと考えている方/休職中の方(復職を目的とする場合に限る)


※1 医師の診断書や定期的な通院があれば利用できる場合がある
※2 難病のある方:障害者総合支援法の対象となる疾病である方。
※3 65歳に達する前5年間障害福祉サービスを利用された方で65歳に達する前日に就労移行支援を利用していた方は引き続き利用することは可能。また、18歳未満でも児童相談所所長や自治体の判断により利用が可能となる場合があります。



利用申請



  • 1. 探す
    自宅から通いやすい就労移行支援事業所を探します。分からない場合は、自治体の障害福祉課に問い合わせます。

  • 2. 見学
    就労移行支援事業所の見学に行きます。可能であれば複数の事業所を確認します。

  • 3. 比較
    支援内容や通いやすさを比較し、どの事業所を利用するか決定します。

  • 4. 申請
    自治体の障害福祉課で、障害福祉サービス受給者証を申請します。

  • 5. 契約
    受給者証が交付されたら、事業所と利用契約を結びます。


職業訓練の具体例


職業訓練では、一般企業への就職を目指して、生活リズムや体調管理を整えることから始めます。そのうえで、PCスキルやコミュニケーション、SST(社会生活技能訓練)などを通じて、働くための基礎力を身につけます。さらに、ビジネスマナーや面接練習を行い、応募や選考に向けた準備を進めます。必要に応じて企業実習を経験し、実際の職場環境に慣れながら、自分に合った働き方を確認できます。


SST(ソーシャルスキルトレーニング)で身につくスキル


自分の傾向がわかる
「強い口調で言われると、相手の言う通りにしてしまう」など傾向がわかると、すぐ返事をするのではなく「少し考える時間をください」と言って間を空けるなど自分に合った対策を立てやすくなります。


コミュニケーション
話の聞き方、伝え方、相手の立場に立つことなど対人関係を円滑にするための方法を学ぶことができ、対人関係で感じていたストレスを減少させる効果が期待できます。例えばSST(ソーシャルスキルトレーニング)を通して「自分の気持ちの伝え方がわかってくる」「相槌のタイミングなど上手に話を聞くスキルが身につく」など、日常生活のコミュニケーションが円滑になる効果が考えられます。


生活管理
服薬管理や家事や金銭管理など生活で困っていることに対してSSTを実践し、対処法を身につけていくこともできます。


仕事への活かし方


問題解決能力向上
トラブルや対立が起きた時の適切な対応方法を学ぶことにも役立ちます。対立が起こった時に、冷静に対処する方法や相手の気持ちを考えながら自分の意見を伝えるスキルを習得でき、無用な衝突を避け、建設的な解決策を見出すことを可能にします。


自己肯定感の向上
「自分は適切なコミュニケーションを取ることができる」という自信が生まれ、より積極的に社会にかかわる意欲が向上します。


ストレスの軽減
対人関係の不安やストレスを軽減することができます。対人関係に苦手意識を持つ人でも適切な方法を学ぶことで対人関係の不安軽減につながります。


ハローワークや専門機関の支援内容



  • 1. 自治体の窓口
    障害福祉課などで相談し、利用できる支援機関を確認します。

  • 2. 求人紹介
    専門スタッフから求人提案や応募書類の相談を受けられます。

  • 3. ジョブコーチ支援
    本人・職場・家族に対して、職場に慣れるための支援を行います。

  • 4. 定着支援
    就職後も職場や生活面の悩みを相談し、長く働けるよう支援します。


自治体の障害者福祉課(窓口)
就労支援を受けるために最初に相談する場所です。適切な支援機関(就労移行支援・生活支援センター)を紹介されます


求人紹介
厚生労働大臣の許可を受けた事業者が、求職者と企業の間に入り、雇用契約の成立をあっせんするサービスです。専門スタッフの求人提案、履歴書の添削、条件の交渉などが無料で受けられ、非公開求人も沢山提案されます。


ジョブコーチ支援(職場適応援助者支援)
支援計画に基づき、障害者本人への指導、企業への助言、家族へのケアの3つの視点の支援が行われます。配置型・訪問型・企業在籍型があります。地域障害者職業センターへ申し込みます。ハローワークを通じて相談することも可能です。


障害者本人・・・職場での仕事の覚え方や作業手順の整理、上司とのコミュニケーション方法の調整、健康管理、ストレスの軽減など
職場・・・職務の設計、業務内容の提案、職場の環境改善へのアドバイス、ナチュラルサポートの構築
家族・・・家庭内での接し方、健康管理


定着支援
障害福祉サービスを利用して一般企業に就職した障害者が職場や生活面の問題を解決し安定して長期間働くことができるようサポートを行う制度のことです。


就職後の定着支援とフォロー体制



  • 1. 定期面談
    職場での悩みや対人関係、体調管理について定期的に相談します。

  • 2. 職場訪問
    会社を訪問し、上司や担当者と状況を確認しながら調整します。

  • 3. 相談支援
    体調管理や金銭管理、遅刻・欠勤など生活面の困りごとを相談します。

  • 4. 支援対象者
    障害福祉サービスを利用し、一般企業に就職した方が対象です。

  • 5. 支援期間
    就労後、半年から最長3年間まで利用できます。


定着支援では、就職後に安定して働き続けられるよう、本人と職場の双方をサポートします。定期面談や職場訪問を通じて、仕事上の悩みや体調面の不安を早めに確認します。 必要に応じて生活面の相談も行い、職場に無理なく適応できるよう支援します。


精神疾患や精神障害の方が長く働くための工夫と職場での配慮


精神疾患や精神障害の方が長く働くための工夫と職場での配慮を説明するイメージ画像


合理的配慮の具体例


本人の負担の程度に応じて業務量を調整する
業務指示や職場連絡に際し、筆談やメールを使うなど指示を明文化・文書化する
感覚過敏を緩和するため、静かな席へ配置、サングラス・耳栓の着用、体温調整しやすい服装の着用を認めるなどの対応を行う
本人のプライバシーを考慮し了解を得たうえで、他の職員に対し障害の内容や必要な配慮などの説明をする



ストレス管理とセルフケア



  • 睡眠の安定

  • 適度な運動

  • 早めの相談

  • 定期受診


安定して働き続けるためには、睡眠の安定、適度な運動、早めの相談、定期受診などを意識することが大切です。予防的なケアが安定就労につながります。体調変動のサインを見逃さないよう、自身の体調管理に気を配ることも大切です。


体調悪化時の対応と相談先



  • 主治医

  • 上司

  • 早めの相談

  • 産業医

  • 支援機関


早めの相談が再発防止につながります。わずかな体調の悪化でも主治医や職場の産業医に相談するなど連絡を密にし関係を構築しておくことが大切です。もし、体調不良で休暇が必要な時、業務量を減らすなどの措置が必要な時、必要な意見を出してくれるのは(障害者本人の味方になってくれる)産業医や主治医です。


キャリア形成はどう考える?


精神疾患や精神障害のある方にとって、キャリア形成で最も大切なのは「成長のスピード」よりも「安定の継続」です。まずは安定して働き続けること。そのうえで、少しずつスキルアップを目指すことが、結果的に長く働けるキャリアにつながります。


無理なくスキルアップ・資格取得するための考え方




1 体調が安定してから次のステップへ


2 今の仕事とつながるスキルを選ぶ


3 小さく刻んで取り組む


4 公的支援やオンライン学習を活用する


5 キャリア=昇進だけではない





① 体調が安定してから次のステップへ
スキルアップは、体調が安定している時期に取り組むことが大切です。数か月間勤務を継続できている、睡眠や生活リズムが整っている、強い不安や抑うつが続いていないといった状態が、一つの目安になります。


無理な挑戦は再発リスクを高めます。「まずは体調の安定、その次にキャリアの成長」を意識しましょう。


② 今の仕事とつながるスキルを選ぶ
資格取得は「興味」だけでなく、今の業務と関連するものから選ぶのが負担が少ない方法です。
例:
事務職 → MOS、簿記3級
IT系 → ITパスポート、基本情報技術者
対人支援職 → 関連研修や検定


今の仕事+少しを意識すると、現実的に続けやすくなります。


③ 小さく刻んで取り組む
スキルアップでは、最初から完璧を目指すよりも、無理のないペースで続けることが大切です。たとえば、1日15分だけ勉強する、週に数回取り組む、長期計画で考えるなど、自分に合った方法を選びましょう。負担を大きくしすぎず、「やめない仕組み」を作ることが、継続につながります。


④ 公的支援やオンライン学習を活用する
スキルアップの方法としては、就労移行支援でのPC訓練や、ハローワークの職業訓練などがあります。また、オンライン講座や通信教育を活用すれば、自宅でも自分のペースで学習を進められます。体調に合わせて学べる環境を選ぶことで、無理なく続けやすくなり、負担の軽減にもつながります。


⑤ キャリア=昇進だけではない
キャリア形成は、必ずしも昇進や管理職を目指すことだけではありません。業務の専門性を高めることや、安定して長く働き続けることも大切なキャリアの一つです。また、ストレスの少ない部署へ異動し、自分に合った環境で働くことも、立派なキャリア形成といえます。


まとめ


精神疾患や精神障害のある方の仕事選びでは、診断名だけで判断せず、症状と特性を分けて考えることが大切です。また、本人に合った職場環境との相性を重視し、必要に応じて支援制度を活用することが重要です。


無理なく、長く続けられる働き方を見つけることが、安定したキャリアへの第一歩になります。



更新情報


初回公開:2026年06月22日




この記事で扱ったテーマ



適職と環境の相性


就職支援制度の活用


配慮と安定就労





障害者向け スカウト型求人サイト「フォーキャリー」


障害者向け スカウト型求人サイト「フォーキャリー」の画像
「3分でカンタン! ご登録はこちら」

フォーキャリーは、障がいを持つあなたが自分らしく働くことを叶える、障がい者採用専門の求人サービスです。 あなたの長所や経験、そして障がいの特性によって必要な配慮を企業に知ってもらうことで、自分らしい働き方を実現できる企業からスカウトを受け取ることができます。


スカウトを受け取り、さまざまな業界や職種を知ることで、あなたのキャリアの可能性を更に広げられます。 どんな企業からスカウトが届くのか、見てみませんか。 無料登録は3分程度で手軽にできるので、まずは登録するところから始めてみてはいかがでしょうか?



この記事の関連記事

ハローワーク職業訓練の受講方法|就職につながるコース選びとは

  ハローワークの職業訓練は、就職に必要な知識や技能を身に…

  ハローワークの職業訓練は、就職に必要な知識や技能を身に…

精神疾患(精神障害)の方の仕事・適職とは?就職支援と配慮のポイント解説

  精神疾患(精神障害)のある方が仕事を選ぶときは、診断名…

  精神疾患(精神障害)のある方が仕事を選ぶときは、診断名…

仕事で必要になるコミュニケーション能力とは?|会話能力の高い人の特徴や高め方を解説

  仕事で必要なコミュニケーション能力について、基本的な意…

  仕事で必要なコミュニケーション能力について、基本的な意…

精神疾患(精神障害)の方に向いている仕事とは?仕事内容(業務内容)や応募方法などのポイントを紹介

  精神疾患(精神障害)のある方が、自分に合った仕事や働き…

  精神疾患(精神障害)のある方が、自分に合った仕事や働き…

退職後にハローワークでやるべきこととは? | 雇用保険制度の概要や失業手当(失業保険)の受給方法について説明!

  退職後にハローワークでやるべきこととして、雇用保険制度…

  退職後にハローワークでやるべきこととして、雇用保険制度…

コミュニケーション障害(社会的コミュニケーション症)の症状や苦手なことは? | おすすめの仕事や向いていない仕事についても解説

  コミュニケーション障害(社会的コミュニケーション症)は…

  コミュニケーション障害(社会的コミュニケーション症)は…

精神障害(精神疾患)の種類はどんなものがある?|主な精神障害(精神疾患)を解説

精神障害(精神疾患)にはさまざまな種類があり、症状や原因、治…

精神障害(精神疾患)にはさまざまな種類があり、症状や原因、治…

障害者手帳とは?|手帳の種類・等級や交付方法について解説

障害者手帳の基本的な役割から種類・等級・取得方法、就職活動で…

障害者手帳の基本的な役割から種類・等級・取得方法、就職活動で…

新着記事

ハローワーク職業訓練の受講方法|就職につながるコース選びとは

  ハローワークの職業訓練は、就職に必要な知識や技能を身に…

精神疾患(精神障害)の方の仕事・適職とは?就職支援と配慮のポイント解説

  精神疾患(精神障害)のある方が仕事を選ぶときは、診断名…

仕事で必要になるコミュニケーション能力とは?|会話能力の高い人の特徴や高め方を解説

  仕事で必要なコミュニケーション能力について、基本的な意…

精神疾患(精神障害)の方に向いている仕事とは?仕事内容(業務内容)や応募方法などのポイントを紹介

  精神疾患(精神障害)のある方が、自分に合った仕事や働き…

退職後にハローワークでやるべきこととは? | 雇用保険制度の概要や失業手当(失業保険)の受給方法について説明!

  退職後にハローワークでやるべきこととして、雇用保険制度…

コミュニケーション障害(社会的コミュニケーション症)の症状や苦手なことは? | おすすめの仕事や向いていない仕事についても解説

  コミュニケーション障害(社会的コミュニケーション症)は…

【2026年】 「フォーキャリー」ゴールデンウィーク期間中の営業につきまして

お知らせ いつも「フォーキャリー」をご利用いただき、あ…

精神障害(精神疾患)の種類はどんなものがある?|主な精神障害(精神疾患)を解説

精神障害(精神疾患)にはさまざまな種類があり、症状や原因、治…

障害者手帳とは?|手帳の種類・等級や交付方法について解説

障害者手帳の基本的な役割から種類・等級・取得方法、就職活動で…

完全在宅勤務を実現する障害者採用の新しい流れ

障害者採用における在宅勤務は、ICTの活用によって通勤が難し…

人気記事ランキング

この求人情報をお気に入りに保存する お気に入りから削除する この求人に応募する 求人の詳細をみる